特許明細書の書き方を知りたい!

このサイトは、初心者からでも多額なお金をかけずに自分で出来る特許明細書の書き方の情報をまとめています。

 

特許権を取得するには、まずは発明の内容をまとめた出願書類を特許庁に対して提出を行う必要があります。

 

ですが、どのように自分で書けばよいのか分かりませんよね。
ということで、特許出願を出した経験がある僕が、特許明細の書き方についておすすめの動画教材を紹介します!参考にしてくださいね。

 

 

特許出願は自分で

発明家をこころざすみなさん、こんにちは(*^▽^*)
僕は4年前に特許出願を自分でしたことがあるのですが、形式的な問題や、受理されても補正をするように言われたりと、結局、特許を取得するところまでいかずに断念してしまいました。(>_<)

 

特許明細書を書く

 

家族に相談したら、「そんな海の物とも山の物ともつかないもにお金をつかわないで」と反対されて・・・。

 

 

中には、特許出願の手続きをプロにお願いをして、何十万円も使う人もいます。
お金を使えば、弁理士が特許明細書は書いてくれます。ただ、特許出願の形式にまとめるのが仕事なので、事務的に処理されてしまいます。

 

 

だけど、無理してお金を使っても、特許できるという保証はありませんし。
僕の経験からいっても、無理してお金を使うより、家族サービスに使ったほうが効果的なのかな?と思います。

 

 

そのほうが、家族の協力が得られて、今後の発明活動もやりやすくなるからです。

 

特許出願の費用

ごく一般的な主婦やサラリーマンの方々の中にも、身近なものの発明で豊かな生活をゲットしている人はたくさんいま〜す。
でも、僕のアイデアや発明は最高です!絶対ヒットする!だから権利をとりたいと思っても費用が何十万もかかりますと言われたら、悩むでしょう( ゚Д゚)

 

 

借金をしてまで発明をするのは嫌ですもんね。
特に僕のようなサラリーマンやOL、主婦の方は猶更でしょう。

 

 

また、中小企業で会社の改善や提案から生まれる発明の件数も多いと思うけど、そのなかで1件くらいはなけなしの財布をはたいてプロに頼んでも、2件、3件と多くなってくると、そう簡単に手続きをするというわけにもいきません。

 

 

なので、書類が書けるように学習したほうがずっといいのではと思います!!
何より、試作代や手続きなどの費用にお金を使いすぎると、いっまでたっても商品化に結び付きません。

 

 

出願料は、15.000円です。特許印紙(収入印紙とは違う)を使います。電子化手数料は、基本料(1,200円)+(書類の枚数×700円)です。出願審査請求料は、118,000円+請求項のの数×4.000円です。(経済産業省 特許庁ホームページ参考)

 

 

その手続きから登録になるまでをプロにお願いすると、費用も合計すると50万〜100万近くになってしまうことだってあります。
だから、発明貧乏とか、出願貧乏という言葉まであるんでしょうね。(*´Д`)
「ただの頭や手足を使っても、無理、無駄な金を使うな」というのはこのことなのかなと。

 

 

ということで、最近になって僕が知ったおすすめの教材が、塚本博道の3日で特許出願出来る方法です。

 

特許明細書の書き方教えます!

特許出願の書類は、願書、明細書、特許請求の範囲、要約書、図面の5つです。
このうちの特許請求の範囲と要約書は、明細書の一部をコピーして貼り付ければ出来るので、実際に自分で考えて書くところは、願書、明細書、図面だけです。

 

特許明細書を書く

 

だから、明細書の記載の出来具合によってあなたのアイデアの価値が左右されるともいえると思います。
この塚本さんの教材では、この特許請求の範囲、そして明細書の記載について重点的に説明してあります。
しかも動画なので、視覚的に見てわかるのがいいですよ。

 

 

特に、良かったのは1つの発明について明細書を作成する作業手順を動画で一から実際に見て学べることです。あとはこの作業手順を自分の発明に応用すれば良いだけです。
専門家の市販本などもありますが、動画でここまで詳細に実案者の特許明細書の書き方がわかるのは、僕が知る限り他にありません。

 

 

また、特許出願で大切なのは形式です。これは自分が前もって体験していることなので間違いありません。
この教材では、特許請求の範囲の記載形式、記載方法、記載するうえでやってはいけない注意事項についても実例をあげながら説明してあるんです。

 

 

僕も、最初は特許明細書の書き方は難しいと思い込んで、アイデアが浮かんでもそのままにしていました。
でも、この教材(ダウンロード版)で満足がいかなかった場合、購入してから180日以内なら、理由に関係なく全額返金してもらえるので安心してチャレンジできるのがいいのかな?と思いました。

 

≫特許明細書の書き方のおすすめ教材はコチラ

 

正しい手順にしたがってコツを知ってまとめれば、おそらく誰でも、出願料の15.000円だけでうまく書けるようになれると思いますよ。
それだけやさしいからです。一緒に頑張って夢を掴みましょう。(^^)/

 

その他の方の口コミ

以前からこんな商品があれば売れるだろうなと思うアイデアがり、特許出願をしたいと思っていました。
でも、特許事務所にお願いすると、30万円とか50万円とか、私には払えない費用がかかると聞いていたので諦めていました。(>_<)
何もしないのではこのまま進展がないと思い、この教材を思い切って購入して自分で明細書を書くことにチャレンジしました。すると考えていたより簡単で順調に作成することができました。
こんなド素人の私でも30万円の費用もかけずに特許出願できたなんて、塚本さんに感謝しています(^-^;

 

私は今年の春まで化学関連のメーカーに勤務していました。そのときに特許事務所にお願いいて特許出願を数件したことがあります。
退職してからも、自分でいくつかアイデアが思い浮かんでくるので、特許出願をしたくなりました。( ;∀;)
ネットサーフィンをしているときにたまたまこのサイトを知り、自分でもひとつ挑戦してみようかと思い購入しました。
動画なので分かりやすく、「弁理士の人は明細書をこうして書いていたんだ」とわかって自分でも明細書が書けそうな気持ちになりました。
特許出願して、自分のアイデアが商品されて大ヒットしたら印税生活も夢ではありませんね。(*^▽^*)

 

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